むくみ対策にDHA・EPAサプリを飲もう!

むくみに悩む方にはDHA・EPAサプリがおすすめ

女性の中には、足のむくみに悩んでいる方も多いでしょう。朝はなんともないのに、午後になると足がパンパンになってしまうという方もいますよね。

むくみは放置してしまうとどんどんを悪化してしまうこともあるため、その日のうちにマッサージをするなどの対策を取っていきたいところです。

そもそもむくみの大きな原因は何なのかというと、これはリンパの流れが悪くなってしまったということが関係しています。長時間同じ姿勢で過ごすことが多い方は、リンパが滞りやすい状態になってしまうので注意しましょう。

リンパとは何かというと、血液から滲みでた体液のことです。リンパ液は体内の不純物やウイルスなどを回収しながら体内をめぐっているのですが、運動不足や血行不良などの原因によって滞ってしまうことがあります。

特に、筋肉の少ない方はリンパが滞りやすくなってしまうので注意しなければなりません。筋トレなどをして筋肉を付けることも大切なのですが、血のめぐりを良くすることについても注目してみましょう。

血行が悪くなってしまうと血液はドロドロの状態になりますが、この状態ではリンパもスムーズに流れてくれません。

サラサラの状態の血液を作る方法はいろいろありますが、DHA・EPAを取り入れるというのもおすすめです。DHA・EPAには血液のめぐりを良くするといった働きがあるため、これがリンパの流れを改善するのにも役立ってくれます。

さらにはそれがむくみの改善にもつながるため、むくみに悩んでいるということはDHA・EPAが豊富に含まれる青魚やDHA・EPAのサプリメントを取り入れていくと良いですね。

他におすすめの対策として、運動を実践するというのも効果的です。運動することによって筋肉がつくだけでなく、血のめぐりが良くなります。

長時間同じ姿勢で過ごすことが多い方は、定期的に立ち上がって軽く体を動かしたり、ストレッチを実践してみましょう。こういった対策を取るだけでもむくみはかなり良くなります。

DHAが物忘れの改善や予防に役立つ?

DHAは健康な体を作る分でも役立ってくれる栄養素なのですが、特に高齢者の方は積極的に摂り入れていた方が良いでしょう。というのも、DHAが物忘れ対策に役立ってくれるからです。

そもそも、なぜ物忘れは起きてしまうのでしょうか。これには、脳の神経細胞は増えず、減る一方であるということが関係しています。

人の脳の中には神経細胞というものがあり、これが少なくなってしまうと物忘れなどの症状が起きてしまうのですが、神経細胞の数というのはお母さんの体内にいる胎児の段階で決まっているのです。

そして、どのような努力をしたとしても生まれた後に増えることはありません。加齢とともに少しずつ減少していくのですが、この減少を食い止めることが物忘れ対策にもつながります。

なぜDHAが物忘れに役立ってくれるのかというと、これは脳にとってDHAが欠かせない栄養素だからです。

例えば、物忘れには記憶をつかさどる脳の部位である海馬という部分が深く関係しているのですが、海馬にはDHAが豊富に含まれています。

つまり、DHAが不足してしまうと海馬が十分な働きをしなくなってしまうことも考えられるわけです。それだけでなく、DHAにはシナプスと呼ばれるものの表面膜を柔らかくする働きがあります。

これは、脳の神経細胞にある先端部分のことなのですが、表面膜が硬いと電気信号の働きが悪くなってしまうため、情報処理がスムーズに行えない状態になってしまうのです。

シナプス表面膜を柔らかくすることは脳が情報処理を行うのを助けることにもつながるため、DHAをしっかり摂り入れていきたいですね。

他には、記憶に関する情報処理を行っている神経伝達物質であるアセチルコリンというホルモンをを活性化するのにもDHAが役立ってくれます。

このように実に様々の働きによってDHAは物忘れ防止につながってくるので、ついうっかりすることが増えたという方も青魚やDHAのサプリメントを取り入れてみましょう。状態が悪化してから摂り入れるよりも、早い段階で摂り入れておきたいですね。

DHAをストレス解消に役立てる

DHAは、ストレスの解消にも役立ってくれる要素です。毎日、誰でも何かしらのストレスを感じながら生活しているのではないでしょうか。

また、自分で気づいていないだけで、ストレスを溜め込んでいる方もたくさんいます。 DHAにはストレス緩和効果や精神安定効果があるため、何となく気分が落ち込んでいる、ストレスに感じる事があったという方は取り入れてみましょう。

ただ、どのような原理でDHAがストレスの解消に役立ってくれるかというのはまだまだ解明されていないところが大きいです。その中でも、セロトニンが関係しているのではないかという説があります。

セロトニンといえば、脳内ホルモンなのですが、睡眠とも深く関わっているホルモンです。十分な量のセロトニンがないと不眠症やうつ病につながってしまうことがあるため、精神を安定させるためにも欠かせない起こるものといえるでしょう。

別名では幸せホルモンと呼ばれていることからもわかるように、セロトニンが十分に分泌されていれば良質な睡眠がとれるほか、イライラせずに過ごすことができるでしょう。

セロトニンとDHAの関係についてですが、DHAを摂取することにより、セロトニンの分泌がスムーズになるのではないかという説があります。

つまり、それまでセロトニンが少ないために、うつ病や不眠症に悩んでいた方もDHAを取り入れることにより、それが解消されるかもしれないというわけですね。

脳にとってDHAは欠かせない栄養素です。苦悩の中でも「海馬」と呼ばれる記憶をつかさどる部分に特に多く存在し、私たちが健康的に生活していくためにもなくてはならない栄養素だと言えるでしょう。

脳内に十分な量のDHAがあることにより、記憶力の向上などが期待できるだけでなく、情報伝達回路がスムーズになります。

うつ病は原因がはっきりしていないことも多いのですが、ストレスが深く関係しているといえるでしょう。

実際にうつ病のような状態になってからDHAを取り入れて改善を期待するよりも、日頃から積極的に青魚を摂り入れていくと良いですね。

EPAの持つ血管・血液への働き

EPAは血液をサラサラにするのに非常に効果的な栄養素です。様々なテレビ番組などで、ドロドロの血液は病気を招くということが紹介されていますよね。血液がドロドロの状態になってしまうと、血管なども詰まりやすくなってしまうのです。

なぜ血液がドロドロになってしまうのかというと、これには食生活が偏っていることにより悪玉コレステロールが増加したという原因のほか、加齢によって血管が衰えてしまったということなども関係しています。

血管の衰えは年を取ってから始まるものではありません。20代から徐々に衰え始めると言われているので、自分には関係がないことだと思わないようにしましょう。

特に、飲酒の習慣があったり、運動不足気味である、喫煙をしている方などは血管が若いうちから衰えやすい状態になってしまうので注意が必要です。

血管が老化してしまうと血管自体が硬くなるだけでなく、その中の血液を流れる部分も狭くなります。そのような状態では詰まりやすくなるというのは簡単に想像できますよね。EPAにはそんな細胞をやわらかくする働きもあります。

青魚などに含まれているEPAには、血液をサラサラにする効果があるのですが、それ以外にも悪玉コレステロールを低下させる働きがあるため、様々な方面から健康な体作りに役立ってくれるでしょう。

食事などから摂取した栄養素は、血液を通って全身に運ばれるのですが、血管が衰えていたり血液がドロドロとした状態では全身に栄養素を運ぶのが難しくなってしまいます。

美容などに効果がある成分を摂り入れているのになかなか効果が見えないという方は、もしかしたら血液がドロドロの状態になっているのかもしれません。

血液の流れを良くすることは血圧対策にもつながってくるので、健康で美しい体を手に入れたいと思っている方はEPAを摂り入れていきましょう。

青魚に含まれる成分としてはEPAのほかにDHAも有名です。ですが、EPAの方が血液のめぐりに対して高い効果があるため、DHAのみではなく、EPAも摂り入れていくと良いですね。